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駐日ケニア共和国大使館公式サイトへ
ようこそ

MBS Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary H.E. Mr. Solomon K. Maina皆様を駐日ケニア大使館公式サイトへお迎えできることを大変嬉しく思います。このサイトは、皆様に情報と支援を提供するように設計されています。ケニアの通商、投資、観光、農業に関する分野別の有益な情報を提供し、さらに各分野の政府サイトへのアクセスを可能にします。当公式サイトへの訪問を心より歓迎致します。

まず、この機会にケニアについて簡単に紹介したいと思います。ケニアの地政学的な立地は、アフリカ内陸地域への玄関口となっています。インド洋に面した長い海岸線を持ち、アフリカ大陸東部の中央に位置するケニアの位置関係は、ケニアやアフリカ全体に関心を持つ投資家にとって大きな比較優位性を提供します。東アフリカ北部回廊を通じて、モンバサ港は、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、コンゴ民主共和国の東部や南スーダンなどの内陸部の経済への入り口を提供します。一方、ジョモ・ケニヤッタ国際空港は地域航空周辺諸国のハブ空港として、アフリカからヨーロッパ、アジアをはじめとする世界各国へ毎日就航しています。そして、現在、ニューヨークへケニア国営航空の直行便が就航しています。

ケニアは、東および中央アフリカで完全に自由化された最大かつ最先端の経済を擁しています。アフリカ大陸で最も急速に発展した国の一つであり、2017年には4.9%の成長率を誇り、2019年には6.2%に達すると予測されています。ケニアは事業のしやすい国として世界で第80位、東アフリカで第3位に位置付けられています。幅広い投資インセンティブと刺激的で自然のままの観光名所と野生動物、特にBIG5を保有します。国の開発アジェンダは、ケニア・ビジョン2030に明確な投資機会をもって詳細に述べられています。政府は中期的に(208/19 – 2022/23)、膨大な投資機会を提供するBig 4 アジェンダ(製造業の推進、食料・栄養の保障、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)、手ごろな住宅の確保)への投資の加速に焦点を合わせています。

在ケニア日本大使館が1964年に発足し、駐日ケニア共和国大使館は1979年に発足しました。長年にわたり、日本とケニアは親密な関係を享受しており、その関係は、ますます強力に成長し続けています。ケニアにとって日本は重要で貴重な発展のパートナーであり続けています。近年、ケニアはさまざまな分野の104社の日本企業と取引しており、そのうち54社はケニア国内に拠点を置いています。

私たちの使命を果たすとともに皆様へのサービス提供を向上させることを確約します。大使館は、中部地域を管轄する在名古屋ケニア共和国名誉領事館のサービスに従事します。

本ウェブサイトをどうぞお楽しみください。

特命全権大使

ソロモン K. マイナ, MBS