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ケニア大使館、ホストタウンサミット2019へ参加

2019年3月19日

内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局は、2019年2月23日(土)、武蔵野大学 有明キャンパスにてホストタウンサミットを開催しました。本サミットでは、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、各国チームとホストタウン事業に調印した100以上もの自治体が一堂に会しました。

サミットには、櫻田義孝東京オリンピック・パラリンピック担当大臣、ホストタウンを結ぶ自治体の市長、相手国となる外交団が登壇者として参加しました。

また、本部事務局 参事官 勝野美江氏をモデレータとして、様々な国のIOC委員、アスリート、パラアスリートによる座談会やホストタウン事業に取り組む中高校生の活動関する発表を行いました。

事務局は、各国大使館に向けて、オリンピック・パラリンピック大会期間中にパートナー自治体と協力して、各国の文化を紹介する“ホストタウンハウス”の設置を促進しました。

ケニア大使館からは、ポール・カリィ公使参事官と菅井河奈子ツーリズムアシスタントが出席しました。

ポール・カリィ公使参事官とホストタウン事業について発表した岩手県石雫の中高生

本部事務局参事官 勝野美江氏がモデレータする座談会

鹿児島県の中高生によるホストタウン事業に関する発表