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文化交流

ケニア女子バレーボールチーム

ケニア女子バレーボールチーム

2007年東京マラソン

2007年東京マラソン

ケニアと日本の間の文化交流はダイナミックであり、舞台芸術、音楽、スポーツ(バレーボールや陸上競技など)など、様々な分野で人と人との交流が行われています。

ケニアの女子バレーボールのナショナルチームは、2回のワールドカップや世界選手権など、日本での大きな大会に何度も参加しています。また、チームには国際交流基金支援を通じて、日本人コーチが派遣されています。ケニアはまた、日本在住の外国人競技者の数が最大であり、多数のケニア人が高校、大学、企業のチームで活躍しています。一方、ケニアでも、リトルリーグの野球チーム、相撲協会からのデモンストレーションなど、日本からの訪問を受け入れています。また、日本人の陸上競技者たちが、世界的に有名なケニアの高地トレーニングキャンプを訪れ、練習を行っています。

国際交流基金は音楽家の派遣も行なっており、ジャズや和太鼓の奏者がケニア人の演者とジョイントコンサートを開き、大勢の聴衆を集めました。日本はまた、草の根プロジェクトにも広範な文化公費助成や公費援助を提供し、ケニアのジャーナリストをワーキングツアーに招き、フォーリンプレスセンター奨学生プログラムを後援しています。

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