外交関係の歴史 公的開発援助 文化交流 JETプログラム

JETプログラム

2007年、日本はケニアをJETプログラムの対象国に指定しました。このプログラムでは地方自治体(県、政令指定都市、その他の市町村)がケニアの若者を雇用し、外国語教育の向上と地方レベルでの国際交流の促進を目指しています。ケニアの若者は、学校では英語を教え、地方自治体が組織する国際交流活動の手助けをしたりしています。様々なレベルで地元住民との関わりを持ち、互いの文化への理解を深め、日本国内での国際化の努力に貢献していくプログラムです。