国立公園・国立保護区

COASTLINE REGION〜 コーストライン地区

COASTLINE REGION COASTLINE REGION
〜 コーストライン地区
  1. アラブコソコケ・フォレスト国立公園
  2. キシテ海洋公園・ムプングティ海洋保護区
  3. キウンガ海洋保護区
  4. マリンディ海洋公園/保護区
  5. モンバサ海洋公園/保護区
  6. シンバヒルズ国立保護区
  7. タナ川プリメット保護区
  8. ワタム海洋公園

スポーツとレジャーの地

明るく輝くケニアのコーストライン地区は、太陽が最も降り注ぐエリアのひとつと言えます。柔らかい白砂、温かいターコイズ色の海、そしてさわやかなシーブリーズが吹く楽園です。コーストライン地区は、海以外にも、小川、ゆっくりと海に流れ込む河口、砂の入り江など、様々な表情を持っています。また、ビーチでの日光浴はもちろんですが、ビッグ・ゲーム・フィッシングやダイビングなど、エキサイティングなウォータースポーツを楽しむのにも最適です。

コーストライン地区は、ケニアの中でも宿泊施設が充実したエリアです。北のラム島(Lamu Island)から南のチャレ島(Chale Island)まで、予算に合わせた、幅広い価格帯の様々なタイプの宿泊施設が見つかります。

沖に出ると、多くの海洋公園があり、それらは大切に保護されています。モンバサ(Mombasa)、マリンディ(Malindi)、ディアニ(Diani)、チャレ島(Chale Island)、キウンガ(Kiunga)、キシテ・ムプングティ(Kishite Mpungti)、そしてワタム(Watamu)などの海洋公園が人気です。これらを全て合わせると、ケニアの海岸線のほぼ全体をカバーしています。ケニアのコーストライン地区は、ダイバーにとってのパラダイスとも言えるでしょう。

スペシャリスト

  • アラブコソコケ・フォレスト国立公園(Arabuko Sokoke Forest National Park)は、マリンディとワタムの中間に位置しています。これは、かつて、海岸線に広がっていた熱帯雨林の一部であり、たくさんの貴重な種類の鳥が見られます。
  • タナ川プリメット保護区(Tana River Primate Reserve)は、171平方キロメートルを占めており、様々な野生動物が見られるエリアです。マンゲベイモンキー(Mangebey Monkey)やコロバスモンキー(Colobus Monkey)など、絶滅の恐れがある動物も観察できます。
  • シンバヒルズ国立保護区(Shimba Hills National Reserve)は、サウスコーストのディアニリゾート(Diani Resort)から近く、便利な場所に位置しています。ここは、セーブルアンテロープ(Sable Antelope)が見られるケニア唯一の場所です。また、コーストライン地区に位置する、ワイルドライフサファリができる公園の中で唯一、宿泊施設を持っています。

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