国立公園・国立保護区

EASTERN REGION〜 イースタン地区

EASTERN REGION EASTERN REGION
〜 イースタン地区

  1. ビサナディ国立保護区
  2. バッファロー・スプリングス国立保護区/シャバ国立保護区
  3. コラ国立公園
  4. メルー国立公園
  5. ムウェア国立保護区
  6. ノースキトゥイ国立保護区
  7. オレ・ドンヨ・サブック国立公園
  8. サンブル国立保護区

動物派・大自然派は見逃せないエリア

ナイロビから短い飛行時間で到着できるイースタン地区ですが、ナイロビとは全くに異なる世界が広がります。この地区は、まだ旅行者の数は少ないのですが、環境にやさしいエリアとして、注目を集めています。有名なサンブル国立保護区(Samburu National Reserve)も、ここに位置しています。

サンブル国立保護区は、心地よい環境に、ラグジュアリーな宿泊施設を有しています。また、シャバ国立保護区(Shaba National Reserve)、バッファロー・スプリングス国立保護区(Buffalo Springs National Reserve)は、エワソ・ンギロ川(Ewaso Nyiro River)が境界線を作っている隣接した公園です。サンブル国立保護区、シャバ国立保護区、バッファロー・スプリングス国立保護区を合わせて、“サンブル”と呼んでいます。サンブルでは、「ビッグ5(ライオン、ゾウ、サイ、バッファロー、ヒョウ)」の他に、ケニアではここでしか見られない「サンブル5」が見られます。「サンブル5」は、“ベイサ・オリックス”、“ゲレヌク”、“グレービーゼブラ”、“アミメキリン”、“ソマリダチョウ”の5種類です。

野性のエルザ 〜“Born Free”

総面積870平方キロメートルのメルー国立公園(Meru National Park)は、かつて“野性のエルザ”の著者、ジョイ&ジョージ・アダムソン夫妻が滞在した国立公園として、人気の高い国立公園でした。その後、残念ながら密猟が横行してしまい、メルー国立公園にはしばらくの間、静寂の時代が訪れます。最近になって、ケニアワイルドライフサービス(Kenya Wildlife Service)が計画的に、この公園に動物たちを移住させ、動物の種類、数ともに多い、素晴らしい国立公園として生き返らせることに成功しました。メルー国立公園は、広大なサバンナのオープンスペースが、その特徴です。また、隣接するビサナディ国立保護区(Bisanadi National Reserve)、ノースキトゥイ国立保護区(North Kitui National Reserve)、コラ国立公園(Kora National Park)、そしてラホレ国立保護区(Rahole National Reserve)とともに、保護されたエリアを形成しています。

イースタン地区で見逃せないのが、オレ・ドンヨ・サブック国立公園(Ol Donyo Sabuk National Park)です。ここは、360度見渡すことができる山の公園。山頂まで、ドライブすることができます。マウマウ洞窟(Mau Mau Caves)も一見の価値ありです。

 

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