国立公園・国立保護区

SOUTH RIFT〜 サウスリフト

SOUTH RIFT SOUTH RIFT
〜 サウスリフト
  1. ヘルズゲート国立公園
  2. ナクル湖国立公園
  3. マラ・トライアングル
  4. マサイマラ国立保護

ケニアのサファリ入門

サウスリフト地区は、変化に富んだ風景を楽しめるエリアです。ケニアで最も有名なマサイマラ国立保護区(Masai Mara National Reserve)や、ナイバシャ湖(Lake Naivasha)もこの地区に位置しています。

ナイロビからのアクセスもよく、人気の高いナクル湖国立公園(Lake Nakuru National Park)は、フラミンゴの大群と、サイのサンクチュアリーとして知られています。

マサイマラ国立保護区は、なんと言っても、ワイルドライフサファリにおいて、ケニアでは欠かせない場所です。毎年7月から9月には、セレンゲティ平原からマラ川を渡ってくる、有名なヌーの大移動が見られます。マサイマラは、ケニアを初めて訪れる方にとって理想的な場所です。ここには、ネコ科の動物(ライオン、ヒョウ、チーターなど)が多く住んでいます。国立保護区の内外には、様々なタイプの宿泊施設が多数あります。また、日の出とともに出発する“バルーンサファリ”も、マサイマラを楽しむ大きな魅力のひとつです。

ナイバシャ湖は、ナイロビの北にあります。ナイバシャ湖は、ケニア国内の大地溝帯(Great Rift Valley)の中にある湖で、最南端に位置しています。かつては、ロンドンへのフライ・ボートの発着点として使われていました。湖畔には様々な宿泊施設が建てられており、エレンガントなリゾート地として、魅力的な雰囲気を作り出しています。

ヘルズゲート国立公園(Hell's Gate National Park)は、ナイバシャ湖のすぐ近くに位置しています。ハイキング、キャンプ、ロッククライミング、そしてバードウォチングなどに適した公園です。また、このエリアでしか見られない動物が、ヘルズゲート国立公園には多く住んでいます。

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