国立公園・国立保護区

WESTERN KENYA〜 ウェスタンケニア

WESTERN KENYA WESTERN KENYA
〜 ウェスタンケニア
  1. カカメガ・フォレスト国立保護区
  2. キスム・インパラ・サンクチュアリー
  3. エルゴン山国立公園
  4. ンデレ島国立保護区
  5. ルマ国立公園
  6. サイワ沼地国立公園

まだ発見されていない隠れた魅力を探す旅

ウエスタンケニアは、ケニアの中でも旅行者が訪れることが最も少ないエリアのひとつです。ウエスタンケニアは、ケニアを何度も訪れた方にとって、まだ知られていない素晴らしい、秘密の魅力を探すのに最適な場所かもしれません。

この地区へのアクセスは、ナイロビからキスム(Kisumu)空港への定期便を利用するのが便利です。また、ナイロビからの幹線道路もおおむね良好と言えるでしょう。

この地区の宿泊施設は、デラックス感こそありませんが、快適な宿泊施設がそろっています。しかしながら、カカメガ・フォレスト国立保護区(Kakamega Forest National Reserve)にあるバンダ(ロッジタイプ)は、ラグジュアリー感が漂う施設です。ウエスタンケニアには、3ツ星クラスのスタンダードなロッジやキャンプが数多くあります。

珍しい動物

この地区は、深い森、湿地帯、そして奇岩などで形成されており、ケニアでもめずらしい動物が多く住むエリアになっています。カカメガの熱帯雨林には、300種以上の鳥が住むと言われます。その面積は240平方キロメートル、年間降雨量は2,000mm以上です。カカメガの森には、様々な動物も生息しています。絶滅の恐れのあるブラッザモンキー(De-Brazza’s Monkey)は、キセレ・フォレスト保護区(Kisere Forest Reserve)の近くで発見されました。

ウエスタンケニアを訪れたら、ビクトリア湖(Lake Victoria)のンデレ島国立保護区(Ndere Island National Reserve)、キスム・インパラ・サンクチュアリー(Kisumu Impala Sanctuary)、ケニアではここにしか住んでいないローンアンテロープ(Roan Antelope)が見られるルマ国立公園(Ruma National Park)などへも、お出かけください。

ウエスタンケニアは、ケニアの伝統的な闘牛が見られる唯一の場所です。この地区で見られる闘牛は、一般的なスペインのものとは異なります。ウエスタンケニアの闘牛は、2頭の牛の闘いです。

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